クロモリ・チタンという選択肢

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GWに妻の実家に遊びに行って、義兄(38)のロードバイクを見せてもらう機会がありました。

彼はバイク歴20年のベテランで、今なお年間1万キロ走っているそう。

自営業で休みは週一なのに、どういう走り方なんだろうか・・・。

そしてこの時すでに、私が落車したニュースが伝わっており、恥ずかしい限り・・・。

 

兄のバイクは、私でも一見してわかるクロモリフレームのロードレーサー。

コンポはアルテグラ中心、ホイールはキシリウム SLか? ペダルはSPD。

たまたま市内にオーダーメイドでフレームを作っているショップがあって、5年前に作ってもらったそうです。

最近クランクを換えたと言っていたので、まだまだ乗る気まんまんなのかな・・・。

 

さて、このカーボンマンセーなご時勢で、私も単純に「いずれはフルカーボンがほしいかも」と思っていました。

しかしクロモリっていう選択肢もありじゃないか?

カーボンバイクは意匠が自由でかっこいいですが、結局競技仕様なんだろうな、と思いました。

パフォーマンスと引き換えに、犠牲にしている部分もあるんだろうと。(コストとか強度とか耐久性とか)

自分の乗り方を考えると、カーボンにこだわる必要は、ないんでしょうね・・・。

カーボンバイク、大変かっこいいんですけどね。

 

そこでカーボンよりは強度に優れる、クロモリ、チタンというのもありか? と考えた次第です。

重量は一つの正義ですが、調べてみると、だいたいフレームあたりの重さはこんなかんじみたいでした。

数字は私が勝手にイメージした範囲で、この世の全てのものではありません。

 ■カーボン 900g から 1,200g

 ■クロモリ 1.7kg から 2.0kgオーバー

 ■チタン 1.3kg から 1.5kg

 ■アルミ 1.0kg から 1.5kg?

数字上はそれほどの差が出てるとも思えませんが、乗ってみるとその辺りかなり違うんですかね。

 

クロモリにするなら、比較的安価なオーダーで作れる、あまり著名でないブランドで構わない気がします。

軽さは諦めることになるため、お金はかからないという理屈・・・(^^;;

 

チタンであれば、これはカーボン並みか、それ以上に高価ですが、調べてみると、チタンフレームのメーカーというのが、世界に10個くらいは見つかりました。(DE ROSAやBianchiにもラインナップはある)

国産だとPanasonic。通称パナチタンというらしい。

私は国産好きなので、国産で良いのがあればそれを買いたい気がしますが、どうもPanasonicはブランドイメージがわかないというか、ロゴに魅力を感じないというか・・・。

第一妻のママチャリ(子供前後乗せ仕様)が、今はもうないNationalブランドで、会社は一緒。

電動アシストと誤解されるんじゃないかいう心配も・・・(^^;;

ブリヂストンだってスポーツバイクはANCHORというブランドを分けてやっているのだから、Panasonicにもそういった考えがあってよかったと思います。

ちなみにANCHORはわりと好きです。

 

クロモリでもチタンでも、ぶつかれば曲がったりひび割れたりもするらしいですが、カーボンほどじゃないだろう。。。

それに修理の可能性も、カーボンよりはあるに違いない。

ということで、この二つ、ちょっと興味が湧いてきました。

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