バイクが獲得した負傷の巻

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マイマシンが落車により獲得した負傷について、ご説明します。

 

不名誉の負傷その1 左クランク

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今回の落車では、人もバイクも左サイドを重点的に痛めました。

比較的やわらかいアルミ部品は、むごたらしく削られています。

見た目は悪いですが、機能上は実害がないのが助かります。

修理としては、コンパウンドか何かで磨いてやるつもりです。

少しは見栄えがましになるかな?

 

不名誉の負傷その2 フォーク(カーボン)

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今回の負傷の中で、人とバイクを合わせたうちの最大の懸念であるフォーク。

塗装が剥落し、カーボンの地肌があらわになっています。繊維が多少削れている気がしなくもありません。

さてこの哀れなフォークの去就については、かなり頭を悩ませましたが、次の3つの可能性のどれか、ということでしかありません。

 1.問題なし。そのまま使える(ハッピーケース。望み薄・・)

 2.修理すれば使える(コストと時間がかかる)

 3.修理不能であり、単なる炭素に還った。新しいフォークを買う(2以上のコストと、時間がかかる)

ストレスで胃が痛いです。。

 

不名誉の負傷その3 チェーンステー(カーボン)

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フレームのアルミは無事なんですが、どうしてこうカーボン部品ばかりが狙い撃ちされるのか・・・・。

胃が痛い。。

でもステーの傷は、比較的軽症(な気が・・)で、これは修理の必要もないだろう、と素人考えにそう思っております。

たぶん、、大丈夫だと、、、、、思うんですが、、、、、

 

上記以外だと、前輪のリムが変形しており、自分の判断で全損扱いに。

また本日清掃&メンテの際に気づいたのですが、後輪のリムに傷があり、ブレーキシューとの接触に難が生じていました。

具体的には、傷の部分が盛り上がっており、それがシューと派手にぶつかって、変な音を出すわけです。

仕方ないので、これもコンパウンドでならすかな・・・。

でもこうなると実走での運用は難しいと思うので、あまりブレーキを使わないトレーナー用のホイールにしようかと。

 

で、新しいホイールが必要になっています。

実はもともと、夏のボーナスで買おうかと考えていました。

なぜ6月を待つつもりだったか?

それは4月にホイールを買ったとすると、その上でさらに「じゃあボーナスで何を買おう」になってしまうのが目に見えていたので、自粛していたのです。

しかしここに来て図らずも、必要性という強力な論理的根拠を得ることになったので、それを錦の御旗にして、予定を前倒しでホイール選びを開始しようと思います(^^;;;;;

で、6月にはそのホイールを履く新しいフレームを買ってたりして・・・(これは笑えない)

 

さて今度の土日に、フレームとフォークを、購入元のショップに持ち込んで、カーボンあたりの傷の状況についてお尋ねしようと思います。

たぶん先方としては下手なことは言えないので、「ちょっと乗るの厳しいかもねー」的な突き放しを受けることが考えられる。

そこは是非、なんとかしてどこかの修理に回して頂きたい。

しかしまさか、ないとは思いますが、全損・処置なしなんて言われた日には、AEDが必要になるかもしれませんなー。

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