GARMINでタバタのワークアウトをするの巻

Pocket

 初めてGARMINのワークアウトを活用して、タバタトレーニングができるようにしてみた。それ自体は以下の画像のようにGARMIN CONNECTから作れる。
garminconnect

 

 しかし今回は諸般の事情で、EDGE800本体で作ったのをそのまま使っている。(転送とかせずに) マニュアルもガイドもない状態だったが、何となく作れて動いてるのでまあいいだろう。

 ワークアウトの全体像。
 1:事前準備 10秒
 2:ワーク 20秒
 3:レスト 10秒
 4:2-3を8回繰り返し

95

 

 プランが出来上がったら、この画面から「Do Workout」を押してスタートする。

86

 ”Zone 7″ というのは、L7、つまりFTP151%以上の強度である「神経筋パワー」の領域だ。パワトレの虎の巻「パワー・トレーニング・バイブル(Amazon)」によると、インターバルの目安は30秒なので、まあ筋トレに近い。私はFTP251Wでトレーニングしているので、151%だと379Wになる。それで、出力がこの閾値を下回ると、警告音が鳴り響き、「Power Low」というディスプレイ表示がされるというお節介仕様になっている。すり潰してやろうか。

 

 ワークアウトの際は特別な画面が表示されるが、特に意味を感じてない。(見てない)

104

 

 ワーク中は、ワークアウト専用のトレーニングページを見てる。このページは自分でカスタマイズして表示項目を選ぶ。しかし「ものを見る」という能力自体が非常に低下しているので、実際に役立ってるかは疑いがあるw 細かく見る余裕もないので、シンプルな表示が好ましいと思う。私が表示している項目は以下の通りだが、工夫の余地はあると思う。

残り時間、3秒平均パワー、LAP平均パワー、残りセット数、前回LAPワット数
261

 タバタの場合、インターバルが20秒、10秒というわけだが、GARMINのワークアウトでは、各セクションの開始(ワークの開始、ワークの終了=レストの開始)を音で教えてくれる。具体的には、その5秒前から、電子音の1秒毎のカウントダウンが始まる。画面を見なくてもいいので、慣れると良いかもと思っている。
 こうしたワークアウトを使うことで、時間の管理は大体お任せできて楽だし、GARMINがパワー、心拍、ケイデンスの計測も行ってくれる。けれどクランクをまわしてる最中は、ディスプレイは見ないほうがいいかもしれない。データは後で確認できるし、人間は運動に集中したほうがよい気がする。(BEEP音だけ気にする)

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

 関係ないけどEDGE800なんて型落ちもいいところなのだろうか。まだまだ使うつもりだけど・・・。ポチっとお願い致します・・・。

Pocket

You may also like...

4 Responses

  1. ばんばん より:

    0.25タバタでゲーしそうになりましたね。あたしには無〜理〜ですw

  2. つりバカ より:

    ローラーはメインのバイクでトレーニングしてるんですか?私は、バイクが違うと、ポジションを同じにしても、使う筋肉ビミョーに違うような気がしています。

    • やどかり やどかり より:

      ローラーは専用のバイクで、外走るのはまた別のやつです。私のポジションは適当ですし運動できればよいので、特にバイクを同じにすることは気にしないですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。