富士山を控えてラストローラー、体重管理が鍵の巻

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 富士山ヒルクライム大会(適当)まで中三日という本日、予定通りに最後の負荷ローラーのプログラムを終えた。L4を20分、253W。FTP100%超だ(長いこと計ってないけど)。あとはL6で1分×6本、320~340Wくらい。左脚がこむら返りそうになったが、なんとか堪える。危なかった。練習の負荷としては大したことないけど、まあこんな感じで余裕を持って納めておこう。

 あとは懸案の体重ということなのだが、今日の午前になかなかの腹痛に見舞われたおかげで、ローラー&入浴後の乾燥重量ではあるが、今季最低体重をマークした。

57.2kg。

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 元々富士山での目標体重を57kgに置いていたので、この数字は理想に近い。是非是非この重さで本戦に臨みたい。ほんとうにお願いします(>_<)。ディスプレイに添えられた体脂肪率が驚異的な数値だが、これは体重計の誤差だと思っている。結婚式の引き出物のカタログでもらった体重計で、アスリートモードもない。最近、実家の体重計に乗ったときは体脂肪率が18%だったが、これも逆に信用ならない。すごく安物そうだった。ということで、今月末にタニタから新しく出る体重計を買いたく思っている。これだ。(リンク先はメーカーサイト)

 お値段が2万円ほどで、体重計にしては極めて高価に思うのだが、ダイエットのモチベーションを買うと思えば、まあ安いとは言えないが納得はできるんじゃないだろうか。iPhoneと簡単に連動したり、50g単位の計測だったり、体脂肪率測定も正確であるという触れ込みで、どれも今はない機能だ。

 さて本日で負荷ローラーがおしまいになるので、明日明後日は回復走レベルのダイエット走の予定だ。私は単にカロリー調整と呼んでいる。しかし運動強度が下がると、とたんに体重が増えることが経験的にわかっていて、悩ましい。これは脂肪が蓄積するというより、おそらく筋肉にグリコーゲンが(水分を伴って)貯まっていくのと、単に汗の量が減るので体の水分量が上がるのだろう。

 昨年の赤城山ヒルクライム直前、カーボローディングと称して前々日から炭水化物を積極的に摂ったところ、脚が車海老みたいにプリップリになっておもしろかったが、体重が1kgちょっと増えた。結果、脚は回るのだが体は重い、ということになり、ヒルクライムのタイムは落としたような気がしている。

 そうした事情もあり、今回は余計な栄養をつけないで体重のほうを守りたい次第で、これがどういうことになるか見ていきたい。土曜日が小学校の運動会なので、ランチに美味しいお弁当を食べることを控えないといけないんだけど・・・(困難)。あとは低重量、低水分、高カロリーな糖分主体の夕食と朝食がとれるかどうかかな。まあ何だか真面目に考えているようだけど、私の場合、全然守れない可能性のほうが高いんだ。

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