シューズカバーの穴の修理

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シューズカバーがドーナツ化した件、その修理編になります。

 

DSC_0260.JPG

 

用意したもの

  • 当該シューズカバー
  • 布に使用できる接着剤
  • 裁縫道具

シューズカバーは予め洗浄して、できるだけの汚れをとってあります。

 

まず、穴の縁に接着剤を塗布し、穴をふさぐのではなく、固めました。

護岸工事みたいなものです。

 

接着剤が乾いたら、いよいよシューズカバーの裏側から縫っていきます。

(でもホントは乾ききってなくて、針に付着する部分があり。。 あとで掃除しました(汗)

玉結びを作って、あとは縫って縫って縫って、最後に母親直伝の留め方。

ほらできたー♪

 

ところでこういった針仕事をなぜ妻にやってもらわないかというと、趣味の後始末をさせるのは申し訳ないのと、品質が心配だからです。。(^^;;

それに私、裁縫は得意だった気がします!

 

出来上がりはこのような具合に。

DSC_0264.JPG

 

うーん・・・・・・ ちょっと不満足な仕上がりですかね。。

もっと大胆に縫いあわせてもよかったかもしれません。まあ、穴はふさがったので、よしとします。。

次に修理すべき機会が現れたときは(^^;、もうちょっとうまくできることでしょう。

 

しかしレーパンとかに穴が空いたら、補修はむずかしいでしょうねー。

よくクリーニング屋とかで、スーツやジーンズの修理を出したりするのですが、やってもらえるのだろうか・・・?

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