Mt富士ヒルクライムに参加の巻【前夜~出走前】

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 Mt.富士ヒルクライムに参加してきた。昨年に引き続き二度目。

 前日の受付日は、あいにく息子の運動会と重なっているというイタズラ。そちらの演目が終了し次第急いで帰宅して、自転車とパックをかついで電車に飛び乗った。主にJRの様々な路線を乗り継いで、富士急行の始点、大月駅に到着。300円の特急料金を払って特急に乗ることになったが、これが超快適でクセになりそうだった。

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 目的の富士山駅についたのが17:31。船橋からだいたい3時間ちょっとかかる。さすがに気温が下がっていて、半袖短パンの真夏ルックにはちょっと寒すぎた。よく考えとけという話。

 移動に関しては、昨年も輪行で参加したので勝手知ったるところがあり、気は楽だった。受付で寄越される参加賞のホイールバッグがかなりの大物という噂だったので、先に宿にチェックインすることにした。身を軽くしてから何でももらいますという。

 今回、ホテルの選択に関しては、少し気をつけた。昨年は河口湖畔の観光用ホテルにしたのだが、外国人の旅客(お察しのアジア系)がうるさくてかなわなかったのと、夕食付きでお値段が高すぎた。今回はビジネス用のホテルにして、素泊まり、料金も昨年の半分くらいで済ませることができた。夜も騒音などはなくて、古めの設備だけど快適だった。ヒルクライム参加者もかなり同宿していた。

 さて北麓公園の受付につくと、Twitterで? お世話になっているFishさんが私を見つけて声をかけてくれて、一緒に物販を回った。実は前日、ステムを交換していたのだが、その高さに新旧で差があて、コラムスペーサーの幅が足りない状態に陥っていた。と、この日走ってから気づいた。最悪そのまま走れなくもないが、ダウンヒルの振動でステムがずれてくるのも気味が悪い。Fishさんが物販でコラムスペーサーを見つけてくれたので、250円を払ってポケットへ。

 さらにちょうど同じころに到着していた、同お世話になっているオーハシさんの会社の御一行のバンに同乗させてもらって、宿の近くまで送って頂いた。暗くなっており寒くもあったので、大変助かりました。Gentosは用意してあったけど、下り基調のろくに街灯もない道を走るのは、できれば避けたいしね。

 宿に帰る前にコンビニに寄って、夕飯&朝食を仕入れた。グルメ方面にはあまり興味がないので、食べたいものが選択できるならコンビニの食事で満足できる。食後の甘いものは買ったけど、スナックはガマンした。アルコールもなし。

 宿では食堂にバイクを置いていいということだったので(いいのかな)、バイクを運び込んで、コラムスペーサーを交換。携帯工具でなんとかなってひと安心。あとは食べて走るだけ。

 自室のユニットバスで風呂、夕食、歯磨きをして、22時前には就寝。iPhoneでいろいろと天気を確認して思案に暮れたが、結局降るも降らないも私の決めることではないので、考えないことにして目を閉じた。


 3時半ころに自然起床。5時間寝ると目が覚めるシステムなので便利だ。窓を開けると雨は降ってない様子だ。TwitterのTLを追ったり、また風呂に入ったり、朝食と称した菓子パンをモグモグして、モンスターエナジー青を飲んで、ユニフォーム?に着替えて5時過ぎに出立。チェックアウトは、部屋のキーをフロントに置いておけばOKというやり方だったw

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 6時ぴったしくらいに会場についた。早速ギリギリだったが、ゴール行きの荷物預け、加えて会場内の荷物預かりを利用。輪行野郎はこのようにして荷物を手放すわけだ。ヒマなので物販をまわって、パワーバーという大人のおやつを手に入れた。実はこれ、去年スタート直前に食べて気持ち悪くなったのだが、それが本当か確かめるために今年も試した。存外おいしかったので力になったのかもしれない。

 会場に着くまでに三度の軽量化活動を済ませており、それなりの成果があったのだが、なんとここに来てさらに大きな機会を得る兆しがあり、長いトイレ行列に並んだ。30分ほどかけて最終的な軽量化を完成させてしまった。これでこっち方面の言い訳はできないことになった。

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 特にクライマックスもオチもなく次回へ続く。ポチっとお願い致します・・・。

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