富士ヒルクライムの目標タイムを組み立てるの巻

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 今度の土曜日の、富士ヒルクライムの目標タイムを考えようと思っている。こういう時、能力を隠すように遅いタイムを申告したり、あるいは根拠のないタイムを目指したりする場合があるが、あまり意味がないのでここではやめて、正確な予想を立てたい。タイムには2種類あるだろうから、意味の違いを考えておく。

  • 予想タイム・・・今の力ならこのくらいという予想
  • 目標タイム・・・チャレンジングな努力目標、予想外の好タイム


 さて、予想をひねり出すための基礎データはあまりなくて、こんなもんだ。

  1. 前回のタイム(24km、5.2%)  約1時間32分
  2. 直前のヒルハル(14.7km、6.0%)  約57分
  3. ヒルハル(神社まで。11.4km、5.2%)  39分30秒


 [1.] を考えて見る。このタイムを超えることは、もう大前提になっている。筋力、体力、体重と、前年を上回る状態なので、トラブルがなければ問題ないだろう。1時間30分を超えればブロンズということだが、これも達成できないと困るw あとはどれくらいの幅で更新できるかなのだが・・・。
 

 [2.]はどうだろうか。斜度も距離も違うヒルハルと富士を並べるのは容易でないが、ヒルハルのタイムは赤城山の2/3程度となるのが簡易的計算方法らしい。そこでタイムを3/2倍してやると、およそ「1時間25分55秒」になる。これは赤城山での予想タイムだ。富士のタイムにするには、1分ほど足してやればよいだろうか。すると「1時間27分」で、予想タイムと言えるだろう。
 

 [3.]については、偶然に富士ヒルクラの全長と斜度が同じなので、計算を単純に考えてみる。ヒルハルの神社までが11.2kmなので、これを富士の24kmに直すと、「1時間23分9秒」となる。距離が倍以上あるので、同じスピードで走った場合の予想時間を考えるのは無理がある(疲労などの条件があるので、必ず遅くなる)から、これは目標タイムだ。この2週間のあいだに体力面・体重面での向上があれば、タイムの向上としてここに現れるかもしれない。「1時間23分」の目標タイムとして考えよう。
 

 ちょっと幅が出てしまったが、「予想タイム:1時間27分」、「目標タイム:1時間23分」となった。さすがに23分は難しいだろうから、中間地点の25分あたりが、がんばれた場合の落としどころになるだろう。よし、1時間25分目標で! (で、実際は26-7分だろうなーー)

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 で、この目標タイムを達成するためのペース配分を、今年は考えようと思っている・・・。ポチっとお願い致します・・・。

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