「榛名山ヒルクライムin高崎」コース試走の巻

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 弟のつてで、故郷の地元の同好の士と、総勢6名で榛名山HCレースのコース試走にいってきた。

 4時起床、道の駅はにゅうに5時集合。昨年の赤城山HCでご一緒だったり、たまに一緒にポタさせてもらってるような方々で、ヒトミシリーな自分は多少ほっとするところ。簡単なブリーフィング後、西風(アゲインスト)を受けて利根川CRの遡上を開始した。

 途中、50kmくらいで後輪がパンク。信じれらないことだが、ロードバイクでお外でパンクしたのは4年目にして初めてw タイヤにすごく小さな金属辺が刺さっていて、チューブにも微細な穴が空いてた。仲間の手を借りて、ささっと片付けて出発。

 高崎市に入るとすこしアップダウンあり。榛名山HCスタート地点の看板(気が利くじゃないの!)を見つけて、少し休憩。

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 しかしここで同行者(赤ピナさん)のパンクが発覚した。走り出す前によく見つけたと言わざるをえない。よってたかって、手伝ったり眺めたりした。

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 さて、コースプロファイルを公式からコピペするとこんなかんじ。

榛名湖コース  総距離16.1km (計測距離14.7km・平均斜度6.0 %)

 他のHCレースに比べると距離は短い。斜度は普通だろうか。

 途中の小学校までは、みんなで走るパレード走行、過ぎたらガチンコね・・・・・という事前の約束もむなしく、序盤からわりとバラけるw 私も日々ダイ エットに勤しむ身なので、出し惜しみはせずに進ませてもらった。決して速いわけではなく、Do my bestの心がけです。

 しかし独りのほうが、ペース配分の検討には有益である。自分の走行の調子の確認ができるので、試走としてはマイペースが正解かもしれない。コースの最初 のほうは、街中という印象があって、それほど斜度もきつくなく、足も元気なので、さくさくと進むことができた。元気に登れるうちは気持ちいいね。

 中盤になると、これはもう山の中。少し疲れが出て、ペースが落ちてきた。知らないおじさん(あとで聞いたら63歳!!)の後ろについて、つかず離れずの呉越同舟で、なんとかペースを維持する。

 11km地点の榛名神社までは、起伏のあるコースの印象で、アップダウンの下り部分では足を休めることができた。(ハア・・・) しかし神社を過ぎると、コースの性格が一変する。ひとことで言うと激坂

 何この上級者コース・・・。

 GARMIN先生によるとGrade15%が随所に出てきて、進行スピードがなんと6km/hほどに落ちこむ・・・。もとよりデブだから、そうでない人に比べると斜度の影響を強く受けてしまう自然の摂理というわけだ。把握しています。本当にありがとうございました。

 ここまで斜度がきついとは聞いていない(調べてもいないけど)と、文句をいう相手もいないのだが、あまり目立たないくらいの恨み言をぶつぶつとつぶやいて登る。かたつむりのようなスピードで落車しそう。力を入れると前輪が浮く。コースを通して、「残り何キロ」の看板が出てくるんだけど、こいつに一喜一憂しつつ、ゴールを渇望して、まあ結局のところ何とかそれを得た。当然脚は死亡。

 しかしこんなに斜度があるとはね・・・本番もう一回は走らないといけないんだな・・・・(´・ω・`)

 景色はなかなかよくて、気に入ったですよw

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 榛名湖まで降りて、補給&写真。

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 下山して、お土産やさんで補給。お水をいただきましたありがとう!

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 高崎市内でお昼にまぜそばを食べた。熱量的には極悪だったけどうまい。駐車スペースが確保できず、6台がさねで寄せた。

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 高崎駅から輪行。高崎はBOOWYやらBUCK-TICKやらの出身地なので、バンド活動が盛んなのかもしれない。駅周辺でバンド演奏がすさまじかった。

 JR高崎線で熊谷まで、秩父線で羽生まで。

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 羽生駅で解散。ありがとうございました!

 余談だが、学生のときにサイクリング同好会に入っていた妻は、20年前に同じ道を登って、榛名湖まで行ったのだと聞いた! よくあんな坂登れたな・・・と感心した。今は見る影もない。

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