全日本マウンテンサイクリングIN乗鞍【其の一】(第65回ポタ)

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今年はレース的イベント、特にヒルクライム大会にいくつかエントリしていて、富士・乗鞍・赤城という比較的近場のラインナップで取り揃えている。

真ん中の乗鞍が8/25-26の開催で、実弟とともに参戦してきた。

むしろ実弟と戦ってきた。

例のごとく前日受付のため、朝8時に船橋の自宅を出て、鉄道輪行で実家のある埼玉県羽生市まで2時間。

乗り物を換えて、ここから乗鞍まで弟の自家用車でトランポした。

松本に着いてからは、おそらく大会受付のためと思われる渋滞を、随所で経験しながらのろのろ進む。

受付が17時までなので、余裕があるかと思いきやギリギリとなってしまった。

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マイバイクの色違いが展示してあった。カッコいいよ。

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今回、車で会場入りしたが、実は松本市内から自転車「自走」で行こうかという一案もあった。しかしこれは間違いだった。

まず松本市内から乗鞍岳までは、完全に山に登る道であるゆえ、本番以上の斜度・距離と戦わなければならない・・・。

あとは車の通りが激しく、路面も上質でなく、トンネルも多いので、ロードバイクで走るのは多分にリスクと思えた。

どう考えても、自家用車で会場入りして正解だったはずだ。もちろん自走で向かうツワモノも、何人も目にしたけど・・・(後悔してるんじゃないかなw)

受付を済ませると、すっかり日が沈みかけている。

早々に辞して、貴重なコンビニで翌日の食料関係の買い物をしつつ、楽天で予約した宿泊施設まで戻った。

素泊まり2,800円、共同風呂、トイレ。

クソ(失礼)安い。

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あまりの安さに弟は泣いて喜ぶべきところだ。指を組み合わせて、半月版を損傷しない程度に両膝を地面につくなどして。

とはいえ様々な設備はきれいなほうで、クーラーはついてないが地域柄すずしいこともあって、値段を考えるとだいぶ満足のチョイスだった。

何が言いたいかというと、さすが自分、という。

 

夕食の確保は困りかけたが、宿の近くの大吉(焼き鳥屋)を訪ねることにした。

弟とサシで居酒屋とか、生まれて初めてというか、願ってもいなかったのでいきなりこんなことになって困惑というか、ちょっと微妙なシチュエーションの獲得となってしまった。

しかし逆に、遠慮は無用ということだ。

これが普通の飲み会であれば、居あわせる面子や、色んな要素に気を使って、自分の希望する注文内容が左右されるところではある。

ただしこの日はそうした配慮をすべき同伴者がいないため、自分の好きなもの・それだけを、好きなだけ注文して、好きな食い方をして、好きに評して構わなくて、なかなか楽しかったw

ふたりで存分に焼き鳥を注文して、たぶんニワトリに恨まれるくらいの竹串を並べて満腹感を確認した。

自分の場合はニワトリだけじゃなくてウズラにも怨恨の根を与えてしまったのは言うまでもないが、今に始まったことでもない。

大吉はなかなか美味くて好印象だったな。

さてアルコール的には、自分が2杯飲むところを、弟は6杯くらいのんで人事不省の一歩手前という状態だったが、酔っ払いにそうした苦言を呈して得した事例は帝政ローマの昔から収集できていないので、黙っておいた。

これぞ沈黙は金也w

 

宿に戻って、ふたりで風呂に入って、体重を量ったら10.2kgの差があった。

もちろん自分>実弟である。

その後部屋でお菓子をたべた。(懲りないやつ)

 

21時半くらいに、iPhoneのアラームを2時半にセットしてあっという間に就寝。


そしてアラームが脳に届いたところで起床。おにぎりと菓子パンで朝食(夜食?)をとって、3時頃には宿を出た。

駐車場からしめ出されることを心配して、こんな早くの出発となったのだが、余裕で駐車場入りできた。

あと、会場付近には駐車禁止でない道路が多くて、路駐しているクルマが多く、なかなか快適そうに過ごしていてうらやましかった。

ここらへんは経験値の差ですな。

 

ともあれ早く着きすぎたので、車内で一時間ほど仮眠。

美味しく惰眠をむさぼることができました。

レース開始まであと二時間半。

 

つづく。

 

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ  前日の兄弟対決はこれにて終了。いやー水面下での舌戦・心理戦・けん制し合いに疲れましたw ポチっとお願い致します・・・。

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