シェイクダウン@江戸川(第52回 本日の朝ポタ)

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本日は、GW最終日(日曜)の休出の振休で、つまり休みだった。

そうなると、ニューマシンのシェイクダウンをしたい。

本当はつくばに行く予定だったけど、先日の天変で現地に被害が出ており、自転車で遊びにいくことはさすがに自重した。

ツルつくはどうなるのかな? 開催後、少ししたらまたつくばには行きたいとは思っている。

さて、代わりに房総のほうに行こうかとも思ったのだが、考えがまとまらないまま当日になり、自然と江戸川に向かったw

 

おうちのまえで。

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市川橋。

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本日はシェイクダウン(ならし運転、試運転)なので、手柔らかにサイクリングペース。

というか向かい風がきつい。20km/hペースw 折り返したら40km/hペースw

適当に走って帰ってきた。本日は70km。

 

話のテーマとしては、

  • 新フレーム
  • 新コンポ(電動アルテグラ殿)

の2つが考えられるが、後者への言及は別の回にゆずろう。(問題なく動いてます(^^;;

 

それで、新フレームの感想なのだが、ポイントは3つと思った。

 

1.軽い

軽い。めっちゃ軽い。

何か忘れ物をしてきたかのように軽い。

アルミのこるにゃー号は、正確にはかったことはないが9kgだった気がしていて、今回のニューフレームは身体測定によると7kgちょいだったので、まあ基本的にはニューフレームのほうが軽いということだった。

で、実際乗って見ると、軽い。

漕ぎ出しが軽い。

スピードに乗るまでが軽い。

スピードに乗ってしまうと、(軽いほうが慣性は働かないので) ちょっとデメリット? でもほとんど感じない。

正直ここまで体感できるとは思ってなかったので、これは登坂も期待できるのでは・・・とワクテカ期待し始めてしまう。

あとはおまけだが、本体が軽いため、自宅で階上⇔階下の自転車の移動がすこし楽になったのがうれしいw

 

2.振動に忠実

ありていに言うと、振動がはげしい・・・(^^;

これはハンドルもサドルも同じで、特に大きい衝撃ほど、そのままタイヤから伝わってきて、即時、腕やお尻をいじめる。

よくカーボンは振動吸収性がよいっていうけど、ホントですか・・・w

今まではアルミのこるにゃー号だったけど、これほどの振動はなかったように思う。

同じ道を何度も走っているので、感覚ながらその辺は確かだ。

それと、振動の質が、アルミとカーボンで違う。

うまく言えないが、「なるほどカーボンが伝える振動だ」的な納得感がある。

プラスティックのバットで殴られるような・・・。

振動のタイプがあるなら、どちらかというとアルミのほうが好きだったかな。

まあこのあたりは慣れるし、致命的でないので問題ない。軽いカーボンのほうがいいw

 

3.よく分からない

乗ってもよくわからないことがあった。

  • 剛性 ・・・ 素人にはさっぱり。素人には関係ないと思ってる
  • 空気抵抗 ・・・ インタマのサイトには、ワイヤー内蔵で空気抵抗に配慮と書いてあったけどw
  • ダウンヒルでのスピード、コントロール ・・・ 未知数。いつか試したい
  • 高速域での安定性 ・・・ 平地50kmちょい(追い風参考)で走って、ピンとこなかった (まあ素人だし)

 

あとは、自分のバイクセッティングの問題があって、修正したいと思った。

  • STIレバーの位置 (若干高くしたい) 
  • SITレバーの遊び幅 (きつめにしたい) 
  • ハンドル位置 (1cm低くしたい) 未済
  • ブレーキの効き具合 (SITレバーの調整で解決可能かも) 
  • タイヤ (穴が開いてたので変えたいw) 

 

また参考ながら、この車体のプロによるインプレッションがあり、以下に詳しい。

http://www.cyclowired.jp/?q=node/77151

私は、こういう情報は流すタイプなのだが、車体のオーナーとしては、単なる知識としてストックしておくのもいいだろうw

 

さて、以後本格的に、このニューマシンがメインマシンとして活躍致します。何卒宜しくお願い申し上げます。

当ブログのTOP画像にも、載せて行きたい考えです。

 

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2 Responses

  1. 木精 より:

    新フレームの感想、有難う御座います。
    間違ってたら御免なさい、こるにゃー号はフォークカーボン、カーボンバックじゃなかったでしょうか。
    もしそうなら、硬めの感触は間違っていないような気がします。フォークカーボンのみのアルミのチネリはBEONEフルカーボンシクロクロスより乗り心地はよかったように思います。ただアルミは例えるとボディブローのように(ボクシングの経験は有りませんが)疲労が蓄積されるような感じがあるように思いました。まあDedacciaiフレームは振動の質は別にして硬めなのは確かなのかもしれませんね。
    テメは2回合計270km走りましたが、情けないことにまだよく掴めていないのが現状です。すみません。

  2. やどかり より:

    こるにゃー号は、カーボンフォーク、カーボンバックです。
    そう考えると、アルミ+カーボンなんですけど、結構(フルカーボンと)違うものですね。
    実のところ、アルミもカーボンも、乗り心地は(自分には)そうそう変わらんのではないか?と思っていたのですが、そんなことなかったですね。。
    でも3日間乗ったら、かなり慣れましたw 鈍感なもので・・・(^^;;
    テメラリオは、また特徴的なフレームですし、チタンも入ってますからね。独特なのでしょうか・・・・(^^

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