ママチャリのパンク修理は可能か? の巻

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一昨日、長男を登園させるため、妻が前後子供のせ仕様のママチャリに乗車しようとしたところ、後輪がパンクしていました。

青ざめる長男(5)。(歩くのがきらい)

妻はなんとか、その絶望から立ち直ると、近所のセオサイクルにママチャリを持っていって、そのまま置いて帰って、本日とりにいってきた。

症状は思ったより深刻であって、チューブはもとより、タイヤやらリムの部品やらの交換となり、およそ3,800円の費用がかかりました。

 

妻がパンクしたことを義兄(スポーツバイク歴20年!)にメールで知らせたところ、「◆◆くん(=私)に直してもらえば」と言われたらしいです。

義兄は私がロードバイクに乗っていることを知っていて、それならばパンクの修理くらいお手の物だろ? という、とても自然な心理。

とはいえ、クイックリリースもついていない、しかもバンドブレーキらしき構造の後輪は、外すことも難しいのではないか・・・。

正直、工具がそろっているかどうかすらわからないし、結局自転車屋の世話になることは容易に想像できます(笑)

そんなかんじで、結局私はママチャリの簡単な整備もできないことを、あらためて認識したのでした・・・。

チューブにパッチ貼るだけなら可能だったかもしれないけどね。

 

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2 Responses

  1. too より:

    バンドブレーキごと、車輪を外しますが、ロードと違って専用工具もいらないので、何とかできますよ。
    ただ、作業にかかる手間をどう考えるかですが(笑)
    (内装変速は調整カ所が多そうだし…)

  2. やどかり より:

    tooさん、こんにちは! 
    あ、特に工具とかどうこうではないんですね。。
    それにしても変速は内装で、中身を見たこともないですし、手が出る気がしないです。。
    修理に失敗したときの、夫としての威厳の失墜リスクもあります(^^;;;
    ロードのほうが構造的にはシンプルですよね。シティサイクルの世界は、電動アシストもあるし、オートマチックもあるらしいですし(^^; あとはハブの中にダイナモとか(笑)

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