クリート位置の大調整の巻

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実はずーっと意識の辺縁にあって、無視しつづけていたもの。

クリート位置の調整です。

どの雑誌、どの本を読んでも、ボシキューで調整せよと書いてあるし、妻との話題に上ったことがあったかもしれないし、思い起こせば教科書にも載っていた気がする。

それで、シューズだけをクリートにはめて、シャフトの位置にセロテープを貼ってみます。

シューズを履いてみます。

明らかに、ボシQの位置と、テープの位置がずれています。

クリートが、前過ぎる。(つま先寄り過ぎる)

実際は1cmくらいですが、これって相当ずれているんだと思います。

なるほど状況はよくわかった、というところで就寝。

 

今日、ローラーに乗る前に、確かな調整を行いました。その結果・・・・・・

なるほど、体重の乗りが違います。

これがボシキューですか。これが。

急に我が拇指球が愛おしくなり、これは単なる足の裏ではない! と、彼女の置かれた不当な地位について、奇妙な義憤を感じました。

今まで損していた気分になったけど、これからは取り返すだけ、と考えるとハッピーになれます。

 

それで同時に気づいてしまったのが、シューズのサイズのアンマッチ。

やっぱり大きすぎるんだよなあ・・・。

買って半年たってないので、新調するのもどうだろうかと。。。

現在の、SIDI社「ジェニウス5プロ メガ」、気に入ってますし。

シャマルを最後に、自転車関係のお買い物はしていないし、ブログのネタも枯渇しているので、買って困ることはないのです。

ただ、ひとたび買い始めると、クランクも変えたいしサドルも変えたいし、DHバーも欲しかったり、ペダルもいいのがあるよなーという風に、買い物スパイラルに陥ることは火を見るより明らかであって、それが怖い。。。

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