『仕事ができる人はなぜトライアスロンに挑むのか!?』

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先日高熱を出して熱性けいれんを起こし、その後回復基調であった長女(2)ですが、今朝顔をみると発疹だらけになっていました。

治ってきたんじゃなかったのか・・・?

夕方、妻がかかりつけの小児科に連れていきました。

診断は、「突発性発疹」。

発疹が出る前に、高熱が出るということで、夏風邪じゃなくてこのせいだったらしいです。

これに罹患すると、10%が熱性けいれんを合併するということなので、やはり。。。

5日もすれば治るということで、またまた一安心。

 

さて最近Amazonから仕入れた本になります。

『仕事ができる人はなぜトライアスロンに挑むのか!?』

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なぜだかわかるために買ってみたのではなくて、単にトライアスロンを知りたかったからです。

トライアスロンをやりたいわけではなくて、単に知りたいだけです。(と再度無意味に強調してみます)

なんせ5月にジョギングをしようと思ったら、1日で脚を壊し、さんざんな思いをしたので、走りたくても怖くて走れないです。

それに15年も泳いでないし。一応クロールはできると思うけど・・・。

自転車すら満足に乗れてないのに、スイムやらランやら、手を出す余裕があるほどタイムマネジメントに長けていません。

例のウサギのたとえもありますし。

しかしひとつだけ前向きな心理もあって、それは、「TTバイクに乗ってみたい・・・」。

読み終えたあとに、「TTバイクがほしい」ということになっていませんように・・・(^^;

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2 Responses

  1. Porco より:

    やどかりさん、こんにちは。
    見事に写真に釣られました。
    私も読みましたが、多分反対じゃないかと思うんですよね。
    トライアスロンをするから仕事ができるわけではなくて、仕事がある程度できるようになってきた人たちが新しい刺激を求めてトライアスロンを始めるのかなと。
    機材は高価だし、遠征は多いし。
    もちろん仕事が一番で、趣味の時間を作るために頑張って働いて、趣味は趣味で時間を取る人たちのことだと思うんです。
    前者の方が本のタイトルとしては目を引きますから。
    本にもありますけど、確かに普通の生活をしていたら知り合うことがないような面々とお友達になれます。
    TTバイクはポジションが変わって、平地での加速は別世界ですよ。是非こちらの世界へ。(ニコ)

  2. やどかり より:

    Porcoさん、私は仕事はぼちぼちな人間なので、少々、異次元の本だったかもしれません(笑) 初めてのレースがロタ島やらの海外って人が結構いて、「これはひょっとしてエグゼクティブ向けスポーツ?」と感じました(笑) 誤解ですよね。。
    本の中身は、どうやらTTバイクの話題はほとんど無いようですので、なんとか踏みとどまることができる気がしています(^^;;

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