GARMIN Oregon 450 の巻 (Part 2)

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GARMINのOregon 450(→Wiggle) のご紹介の第二段の記事です。

前の記事はこちらになります。

 

今回は、スクリーンショットを中心にお伝えします。

なにぶん使い込んでいるわけではないので、機能や仕様の詳細をお伝えすることは難しい面がございます(汗)

画面のイメージを貼り付けることだけはできますので、それをご覧頂いてイメージアップしてもらえれば、という次第です。

 

ちなみに、買ったのは英語版ですが、ムリヤリ日本語化しています。ここでは詳しく紹介できませんが、ムリすればできるのかーくらいにお考え下さい。。。

 

<衛星の状態>

衛星とのやり取りの状態が見えます。見えたからどうなの? と思うのですが、人によってはよく見るのか?

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<メニュー>

以下のとおり。アイコンの位置は任意に変更可能です。

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<地図の表示>

こんなかんじです。デフォルトの地図は、どうも江戸末期くらい前のデータを元にしているらしいので、つまり使い物になりません。

そこでUUD製作所の地図(SDカード版)を別途購入し、挿し込んでてあります。

この地図では、日本語版で、つまり日本語フォントで表示することを想定していないため(と思いますが)、地名の表記はアルファベットになります。

本体日本語化+シティナビゲーター(2万円くらい)なら、地名も日本語表示できるんじゃ? と思わないでもないですが、予算がつかないので試せていないです。どうだろうな・・・?

ビュー(観点)は、ドライブモードにしています。地図を俯瞰するのではなく、多少、主観視点での見え方に近くなります。

水色の線は、自分で引いたルートをマッピングしているものです。

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現在地は自宅なのですが、ウチの前の道が出ていない(^^;;

とても悲しいです。 これはUUDの地図の精度とか、古さのせいかな。。

ルートのほう(水色の線)はGoogleMapで引いたので、細い道も認識されていると思う(^^;

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<サイコンモード>

基本的なサイコン的機能が利用できます。以下の画面みたいに、いくつかの表示パターンを選択できます。

驚いたことに、Edge500で使っている心拍モニタと、ケイデンスセンサーから、数値を拾ってくれます。

ただし、スピードを計算するために必要なホイールの回転数は、拾ってくれないみたいです。

スピードは、GPSでの測定みたいです。

あと心拍・ケイデンスの平均値算出や、カロリー計算もムリかな?

さすがにEdgeの存在意義を失わせることはしていないみたいです。

機能制限が気になる方は、Edge500+Oregonの両刀がよろしいかと(^^;

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386.bmp

 

<コンパス>

性能がいいらしいのですが、自転車乗ってるぶんにはあまり使いませんかね。

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Part3に続く。(おそらく)

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