GARMIN Oregon 450 の巻 (Part 1)

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記事にし漏れていたのですが、GARMINのOregon 450(→Wiggle) というGPSを導入して、ここ2ヶ月ほど使っておりました。

(先月は全く使えなかったんだけど・・・orz)

写真の左はバイク用のマウント(→Wiggle)、右がOregon 450の本体です。箱は小さい!

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(内容物は、モノと、マニュアルと、USBケーブルと、カラビナ&ホルダー(バイク用ではない))

 

<購入の心理的背景>

さて、私は同じくGARMINのGPSサイコンであるEdge 500を使っています。

そこで次のような疑問が沸いてくるのは当然です。

すなわち、「Edge500とOregonをハンドルにごちゃごちゃ並べるなら、Edge705を1つ置けばいいじゃん」という。

私も全くそう思います。

 1.「あーEdge705なんて便利な機材があったのね><」とか

 2.「いや、Edge705がどうしても買いたくなくて仕方なかったんだ」・・とか

 3.「2個買うほうが実は安かったんだ!(そんなわけない)」とか

言い訳はしないですが、色々勉強し、熟慮したうえで、ひとまずコクピットに色々と並べてみたい気持ちを抑えられなかったというのが一番正解に近いのでしょう。

でもEdge500もOregonも、単体で見てそれぞれ気に入ってるので、「やっぱEdge705にしとけばよかった><」とは思っていません。

500はジョギングのお供に、Oregonはお出かけ(山?)のお供になるだろうし。

将来的にEdge705の後継機が、大画面のタッチスクリーンを伴って発売された場合は、そちらを買ってしまうかもしれないけど(^^;

 

さて、買い物心理の考察をしても面白くないので、本題に戻ります。。。

 

<物件の選択と購入>

本物件については、いつものWiggle殿で購入しました。

Oregonには新しいものだと550と450があって、550はカメラつきです。購入した450はカメラなし。

カメラの有無による価格差が、だいたい8,000円ほど也(^^;;;

コンデジ持ち歩いてるわけだし、どう考えてもカメラは要りませんね。

 

Oregonと似た機種で、Dakota20(→Wiggle)というのがありますが、これはOregonのミニ版(画面サイズや解像度が下がる)で、その他機能は450とさほど変わりません。

最初はDakota20を買おうと思ってました(多少安い)が、大画面のほうがいいや、と思ってOregonにしました。

逆にサイズのコンパクトさを求める場合は、Dakotaが適してますね。

Oregonをハンドルの上につけると、結構存在感を発揮しますから。。

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乾電池(単三を2本)で駆動する点が、特別な電源を必要としないという意味で長所とみなされているみたい。

 

<おまけのカラビナ>

GARMINのカラビナがおまけでついていて、これは嬉しかったです。お気に入り。

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そのカラビナ単体をデイパックにぶら下げていたら、4月30日の落車で傷だらけになった・・・orz

やわらかいアルミなので、ガシガシ削れます。

 

<ハンドルへの取り付け・配置>

先述したバイクへのマウントパーツを使えば、ハンドルや、ステム?はわからないけど、取り付けができます。

マウントのホールド力はまず十分で、落車の際も外れることはなかった・・・。

Edge500と並べると、こんなかんじになりました。Oregon、結構大きい(^^;

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分かっていたことですが、ごちゃごちゃ感は否めません。

配置も工夫したいのですが、500のボタン位置(両側面に2つずつ)を考慮すると、パターンが限られてきます。

あとは、サイコンホルダー(それもアクロバティックなやつ)を用意すれば、また別の取り付けパターンが生まれるかもしれませんが・・・。

705であれば、ステムの真上に置ければそれでFAなのだろうけど。

家具の配置に悩む主婦みたい。

 

<ユーザーインターフェース・操作感>

OregonやDakotaは、Edgeと違ってタッチスクリーン搭載です。従って、ボタンがなんと1つしかありません。

iPod Touchでも3つはあるのに・・・。(電源、ホーム、音量)

その唯一のボタンにより、

  ・電源を入れる

  ・明るさなどのディスプレイ調整の画面を開く(一度押し)

  ・スクリーンショットを撮影する(設定変更後、一度押し)

  ・電源を切る(長押し)

の操作が行えます。

あとは全て、タッチパネルでの操作です。

アウトドアなんかだと、手袋したまま機器を扱う必要があるので、Oregonは感圧式(画面を多少押して圧力をかけるタイプ)のタッチパネルです。

iPod Touchの静電式(指で軽く触れて操作するタイプ)に慣れている私としては、反応などやや使いにくいと感じるところもあります。

ですが一応、許容はできるし、動作の問題はないです。

 

<地図、電池、衛星>

最初から入っている地図は、精度がお話にならないので、使えません。

海岸線なんて江戸後期くらいのものにしか見えません。ペリー由来か?

そこで別途、UUD製作所の地図を用意して、SDメモリとして挿入すると、なんの設定もなしに使えます。

地名の表記は、アルファベットになります。ちょっと(実のところ大分)読みづらい。

道の詳細度は格段に上がりますが、幾分古い地図なので、新道が出てきません。

あと細かい道も出てこないです。例えば私の自宅のまわりの道は、地図にのってません(笑)

電源はエネループが使えます。設定で、「電池タイプ>ニッケル水素」を選びます。「アルカリ」も選べます。

Oregon用に、エネループをまた買ってしまった。。。

衛星については、Edge500も同じですが、屋内だと捕まえるのに苦労するかんじです。

うちであれば、ベランダに出ればなんとか衛星キャッチが成功します。

屋外であればほぼ問題ないと思います。

 

<独自性への疑問>

ただ、本記事を書くためにOregonを、いろいろいじっていたら、なんとできないと思っていた、心拍計とケイデンスセンサーの両方と連携ができる!?様子。

実際に試してみたら、両方うまく働きました。

本当に、一体705とどこがどう違うんだろう・・・。

Edge500と一緒に横に並べる根拠が、さらに不明確になってきた(笑) 

(実際は平均をとれなかったり、スピードセンサーから速度を求めることができなかったりするみたい)

 

次回は、Oregonの画面のスクリーンショットをメインでご案内したいと思います。

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