思いがけずの軽量化、どうだろう

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先日フォークを傷つけ、やむなく交換という事態に陥ったマイバイクですが、ふと思いついたことがありました。

「従前と比べて、重量は軽くなったのではないか・・・!」

 

個人的には、それほど軽量化に熱心じゃないです。

秒を争う世界に生きているわけではないし、早くゴールに辿り着きたかったら、その分早起きして早く出発しろっていう生活的リズムですから(^^

ロードバイクで重量を持つことを、特に苦にもやましくも考えないですし、「むしろおまえが痩せたらいかがか」というもっともな話もあって。。

 

とはいえ棚ボタ的に軽くなるマイバイクの変化に、興味がないわけでもないです。

その興味に突き動かされて、私のグラノーラを量るためのキッチンスケールで、変更箇所の重量を量ってみました。

 

まずはフォーク

交換前 ・・・ コルナゴ純正のカーボンフォーク 632g(実測値) ※割と重いな

交換後 ・・・ EASTONのEC90SL 348g(カタログ値)

その差 284g

 

さらに、タイヤも最初から付いてたやつから、PRO3 Raceに変えます。

交換前 ・・・ 完成車タイヤ  272 * 2 = 544 (実測+推測)

交換後 ・・・ ミシュラン PRO3 Race  209 * 2 = 418 (実測+推測)

その差 126g

 

フォークとタイヤを替えただけで、284 + 126 = 410gの軽量化が実現か・・・。

またホイールを変えた場合(予定あり)、さらに500gくらい軽くなるはずだから、合わせて900g・・・。

フルカーボンの超軽量フレームは、900gを切りますよね。

フレーム1つ分軽くなるなんてすごい・・・気がしますが、どうすごいのかは乗ってみないとわからないし、乗ってわかる自信もない(^^;;

もし410gや900gの違いがわからなかったら、「踏み出しの圧倒的な軽さ」とか「中速度からの伸びが云々」とか「剛性感を損なわずに実現」とか適当なことを書いてお茶を濁します(笑)

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2 Responses

  1. かたち より:

    はじめまして。
    私は数週間前にカーボンバイクの修理を調べていて
    「アマンダ」に辿り着きました。
    私とは状況が違いますからなんともいえませんが、問い合わせてみては如何でしょうか??
    ちなみに、金土日の営業時間内しか電話には出てくれません・・・。

  2. やどかり より:

    かたちさん、親切に教えて下さって、ありがとうございます!
    修理を調べていてということは、つまり。。。心中お察しします。。
    「アマンダ」さんですが、私もどこかでちらりと見たことがありました。
    何やら敷居が高そうな? という感じで気後れして、特にそれ以上調べたりはしませんでした。
    あらゆる面で初心者なもので、そうした世界はどうしても二の足を踏んでしまいます。。
    かたちさんのほうで、良い形に話が進んだのであれば、何よりだと思います(^^

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